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もち豚のカツレツ

今日は4月とは思えない寒空の下、中ノ島にある東洋陶磁美術館で今日から開催されている
「マイセン磁器の300年展」を見に行って来ました。お昼のお米も売り切れてご飯が
なかったのでついでに公会堂でランチ~♪いっつもオムライスだけど今日は海老フライ!!

 エビフライ
サラダとライスとスープがついて1400円。ワインを飲んで2000円の贅沢ランチ♪
フォークとナイフでお食事をするってやっぱりいいな♪

      さる

300年におけるマイセンの歴史を西洋磁器の創成期から始まり、王の夢・貴族の雅
それから裕福になった市民階級が楽しむ陶磁器、モダニズムの時代へと順番に。
宮廷を飾り立てるために発達したマイセンが、現代も私達の憧れの磁器として愛されて
いるのは、マイセンが300年も前に既に持っていた「東洋へのあこがれ」や暮らしが
豊かになった市民が「食事を楽しむ」ことを意識していた証しなのでしょうか。
動物の彫刻を使って貴族社会への皮肉や寓意を現してみたり。
そうそう、ウチのワンコちゃんたちと同じ「グレイハウンド」も多くありましたよ♪
うわ~ばっち君って気品ある~♪(それはばっち君じゃないからです)昔昔はグレイハウンド
は「貴族のペット」だったらしいですよ。

 わいんがあれば
「熊のワイン容器」300年も前からヨーロッパではワインを陶器に入れて「回し飲み」
されていて、この熊ちゃんも首が外れます。熊が持っているバナーには
「ワインがあれば 生きるも楽し 勇気と力、元気があふれる」と書いてあるそうです
座右の銘にしよう(笑)ホントですよね。どんな悲しい事があってもワインは悲しみを
癒してくれ、明日を迎える勇気を与えてくれる。
どの作品も生命感に溢れ、そして何百年と経ったとは思えない色合い、そしてセンス。
1日見ていても飽きないであろうお皿の数々にはコックさんもうっとり・・・。
「オレだったら・・・血のしたたるような肉をのせて」なんて言いながら楽しんで来ました
入場料は1000円ですが、見応えのある作品の数々でした。ホンモノの迫力に感動~。
近いからもう1度行っておこう。7月22日まで開催されていますよ♪
景徳鎮や有田焼そして柿右衛門の色彩感覚を意識した作品の数々に圧倒されました。
日本が、マイセンに与えた影響力はかなり大きかったんだなあ~。
 
  ぱて
広くなってちまちまと仕込みをしなくて良くなったからか、突然「パテ」なんぞを
作り出したコックさん(笑)お洒落レストランみたいじゃないですか!!
 
  もちぶたのかつれつ
もち豚のカツレツは、お気に入り(私の)トマト「ソプラノトマト」をオーブンで熱々に
焼いたものをソース代わりに♪
明日は高野山へお参りに。(あと鍋ちゃんが走るマラソンのゴールを見届けに)
望んで望んでやっと授かった赤ちゃんに異常が見つかったらしく、医大に入院した妹に
どうか彼女に赤ちゃんを授けてあげてと神頼みをして来よう。場合によっちゃ脅しつけて?
せっかく授かった赤ちゃんを閉じ込めて餓死させてしまうひどい親もいるのに
どうして欲しくて欲しくてたまらなくてきっと宝物のように育てるであろう妹にそんな
試練が与えられるのか、人生って理不尽だなあ~。諸行無常っていうんだっけ?ちと違う?
まだ見ぬ甥または姪、ガンバレ♪必ず会おう☆約束だ!!
 
 
 
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