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愛媛県産 熟成「雉肉」のグリル


ご縁があって愛媛県で雉肉の販売(そして飼育)をされている会社の方と知り合って
そして、大阪でのイベントの際にワインちゃんに食事をしに来てくださり・・・。
話が弾み・・・じゃあ来年のGWは愛媛県で雉肉ハンバーグ焼くわ!みたいな。
(それつくねなんじゃないの~?)なので雉肉を仕入れてみました☆岩手にいる時に
友達のお父さんが猟友会だったために、雉、ウサギ、鴨、熊などのあらゆる野性動物を
食べて育った私。雉は飼い犬が散歩の時によく追いかけ倒してたな~。
でも、こんなカラフルだったかな?と聞くと、愛媛県で飼育されている雉のルーツは
はるか昔に朝鮮から対馬に伝わった「高麗雉」なんだそう。特徴は首に巻いてる白い
マフラーです。岩手のは多分違うんだな~。

  sこうらい

これが高麗雉。カラフルで可愛いですね。えっと、キレイなのはオスでしたっけ?
それ鴨?それ孔雀?それ人間?いや、人間は女子の方がカラフルだ。

  sちゃいろいきじ
岩手の雉はこんなんやった気がする・・・。ちなみに岩手県の鳥は「雉」です。
いや、色や形はどうだっていい。昔は「骨が多い」とか「味がない」とか思ってたけど
あれは今思えば田舎の人間にありがちな「なんでも味噌味の鍋に仕立てる」
からだな・・・。んで煮込み過ぎて固くなるんだな。もしくは野性だから。
そんな雉肉を色々仕入れたので笹身のお造りや、心臓を焼いたりしてお出しして
おります。

  きじ 025
手前が心臓です。奥はモモ肉です。手前は「大黒本しめじ」ひっくり返した状態で
オーブンでじっくり焼いたので、傘の中に美味しい「おつゆ」がたまりました☆
・・・うーん。雉肉の味というのはなんていうのでしょうか。地鶏とも違う。そして
鴨や軍鶏ともまた違う・・・あ、軍鶏は近いかな?なんとも滋味深い味です。
今週もよろしくお願いします
えっ。もう今週で5月終わりですよ。早いなー!!

  


  
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