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面白かった事~埼玉産 千寿葱~

先日、埼玉から叔母が来阪しました。さて、どこに行こう?
お昼にワインちゃんに来てもらってランチを食べてもらった際、
ほおずきトマトやソルトリーフにえらく感動してくれて、ぜひ
買って帰って家族にも食べさせたいとの事。じゃあ黒門市場
やいつもの八百屋さんへ行こうか・・・。道すがら、千寿葱と
いう葱があって、それを食べてみたいんだけど、百貨店で
お歳暮用に箱に入っていてすごい値段だったとの事。その
葱の存在は知ってましたので、「埼玉に住んでて埼玉の特産
が買えないの?変なの~」もちろん市場に行けばこちらでは
普通に売られています(下仁田葱より高い高級葱ですが)
叔母は八百屋であれこれ買い込み、もちろん千寿葱も買って
帰りました。変なの・・・埼玉から大阪に来て埼玉の葱背負って
帰るなんて(笑)

   090403_1350~01

この葱は、200年以上前の江戸時代から食され、それぞれ
屋号を持った農家が、何代にもわたり、育てています。昔は
一流料亭や、高級すき焼き店にしか卸されない料理人専用
葱でした。一般の葱より、身の「巻き」がしっかりとしていて
太く、煮ても崩れず、加熱する事によって甘みが増します。
一般の葱より糖度が高く、夏場でも10度以上を保ちます。
2~3月が旬で、この時季は糖度18度になる事もあるそう!
(メロンかい!)また、一般の葱は50~100g程度ですが
なんと1本250gを越える、ずっしりした葱です。夏場も作られ
ていて(葱には疲労回復効果や血液をきれいにする効果が
あります)ワインちゃんも家で焼いてみたのですがこの葱の
甘さに感激しました。ぜひお召し上がりくださいませ。
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