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パロディ?ワイン「The Goatfather」

その1本のワインにまつわるストーリー・背景・造り手の熱意・・・。
そういうのが大好きなのを業者さんにも見破られているらしく。
「面白いワインあるんですけど♪」いや、面白いだけじゃダメなんだけどね。
本日入荷のこの1本☆アメリカで一番売れている「南アフリカのワイン」

  090521_1621~01
その名も「ザ ゴートファーザー」マフィアなのか?山羊のデ・ニーロか?
生産者は「フェアヴュー」もともと山羊チーズの生産者であり、1999年に
ローヌスタイル(シラー)のワインに、山羊(=Goat)のキャラクターをつけた
ワインを発表。名前やエチケットは遊び心満載ですが、中身の品質の高さを
スペクテーターが絶賛するなど、至って真面目なワインです。と言うか品質に
自信がなかったら出来ませんよね(笑)この1本だけではなくシリーズがあり
(例えば白ワインに「コート ドール」をもじった「ゴーツ ドゥ ローム」など)
それぞれのGoatにキャラクターがあり、ゴートファーザーはシチーリアのドン
「ゴアティ」彼と、彼の一家が造るワインはイタリア品種の葡萄を使い、その
ブレンドは一家のトップシークレットで門外不出なのです。
面白いですよね。バルべーラ・ムールヴェードル・サンジョヴェーゼ等の葡萄
を使っているのですが、その割合は非公開(門外不出ですから)です。
アフリカの燦々たる太陽の下でイタリアの葡萄を使って造られるワイン。
濃いんだろうな。でもイタリアだから親しみやすくて陽気な感じなのかな?
飲む前からワクワクしますね♪ボトル4500円。
そう言えば、今車のCMに出てますよね。デ・ニーロ。最近見かけなかったので
「おお!このオトコマエは誰だー!」と思ったらデニーロ様でした。年を
取って更にセクシーですよね。・・・してあの車は何だったっけ・・・。
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