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試飲会にて

昨日は帝国ホテルにて、ワインの試飲会がありました。300種近いワインが
飲めるチャンス。私は新地のワインバーでソムリエールをしている友達か
シニアソムリエールのあこちゃんと行って「飲んで帰らないといけないワイン」
を教えてもらうようにしています。昨日は友達の家からタクシーで行く事に。
「名刺持った?」と聞くと「あ!忘れた~」じゃあ今回は私と一緒に入れば・・・
ってゴメン~!財布忘れたああ!「アンタまたかよ!」帝国ホテルの玄関で恭しく
タクシーのドアを開けてくれるドアマン・・・。「一文無しで帝国ホテルに来るの
アンタぐらいなもんだね」と言われ(泣)さて会場へ。片っ端から飲んでいると
あっという間に酔っ払うので厳選して。同じワインを扱う仕事でも、新地のバーと
私たちとは求めるワインが違ってきます。じっくりゆっくり楽しめて、カップルや
男性が飲んで絵になるワインは新地向き。どれだけ美味しくても「食事に合わせる」
観点で見てどうなの?例えばアルザスワインでお値段もお手頃で、女性にはさぞかし
喜ばれそうなワインがあったのですが「んでこれで何食べる?」無理だなあ・・・。
冷たいフォアグラか?和食か?それかデザートワインだよねぇ。なかなか難しい。
そんな中で気になったワインの中から1本

         伯爵のワイン
生産者が来日してのブースで(自らデキャンタージュしてはりました)見つけた
シャトー ド モンフォーコン 「ヴァン ド ムッシュー ルバロン」です
「伯爵のワイン」という名のこのワイン、何がすごいって使われている葡萄品種の多さ!
グルナッシュ、シラー、サンソー、カリニャン、クノワーズ、ムールヴェードル・・・
赤品種9種にミュスカ、ヴィオニエ、マルサンヌなど白品種6種の計15種のブレンド。
それらが喧嘩し合わず、ローヌワインの個性を活かし、なんともいえない繊細で優しい
味になっています。このシャトーのワインはちょっとチェックだなー。その後に
バローロの「お高いの」を飲みました。さすがバローロ。いかつーい!感じ。こちらも
生産者さんがいらしてましたが、こっちこそデキャンタージュすればいいのにねぇ。
そんなこんなで楽しい試飲会でした。途中で地震?て思うぐらい揺れてうっかりワインを
こぼしたり(酔ってたせいもあるけど!)して、会場を出て納得☆お隣は「立浪部屋」の
激励会会場。キレイな色の着物を着た力士さん達が大勢。そら揺れるわ(笑)彼女とは
先日の芝田山のちゃんこ呼ばれ会も一緒だったので、なんかお相撲に縁があるわたしたち。

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