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和食と日本酒を楽しむ☆

土曜日は2時過ぎまで飲み倒してからに日曜日は灘波「南地 ゆきや」さんにて
和食と、お料理に合わせた日本酒を楽しむイベントに出かけました。
「ママすごいな~。あんだけ飲んだのにまた飲みに行くんやもんな」と娘に見送られ。
うぅ。非破壊検査プレゼンツ江戸城の謎見たかったっ。

  紙

16時からなのにまたコックさん待ちやし!
(55分に電話したら「16時からやろ?今出たけど」って!誰が5分前に出るん)

  かに
カニ身と白身魚の昆布締めは金時人参と胡瓜が巻かれてなんとなくおめでたい感じ
今回も日本酒のセレクトは「ワインショップ日の出」の桑山さん。大忙しです・・・
日本酒の事は全然分からないので桑山さんの分かりやすい解説があると楽しく飲める♪
今回も新聞紙に隠されて、先入観なしで味わいましょうとの事。

    おうち

和食の素晴らしさはなんといっても食器。季節感のある小さな世界が私の目の前に!
梅の花が咲き、兎さんは跳ねて草を食んでるし、めでたい春がやってきました。

   いくらゆば
いくらと湯葉は塩加減が絶妙~♪お酒も美味しい♪食前酒で出てきたものを燗酒で。
(いつも最初の方は味も覚えてて「さっきと同じヤツだ」なんて言えるんだよね)
このわたも相変わらず極上。こういうお店では私は働けないな・・・。お家の屋根を
失くしたり割ったりしそう(泣)蓋を開けた時の「わ~っ」っていうの味わえるのって
和食ならでは。あしらいのひとつひとつも季節があってこだわりがあって。

  おさしみ
烏賊とあんこうのお造り。あん肝入り♪
このへんで③本目の日本酒を飲みながらセンセは自信満々に「これは分かった!」
これが外れてたら酒やめる!・・・あーあ。末期の違う最後の酒や(笑)桑山さんの
お酒のマジックに「絶対」はナイのだ。昨日も飲んだやつや!とかならありえる。

  ほうらく焼き
この他にも対馬の鰤のしゃぶしゃぶや蛸、白子の天ぷら・・・などなどたくさんの
お料理、そして料理に合うお酒を堪能。アラびっくり。あれだけセンセが自信満々
だったお酒はなんとハズレ(センセ今日から日本酒飲めません♪)2本目と3本目は
同じ日本酒の同じヴィンテージのもの!違うのは一升瓶か4合瓶かだけ!それだけで
全く味が違うのだから恐ろしい。お酒の温め方やガスか炭か電気かでも味が違うそう。
(※電子レンジでお酒をあっためるのは論外!お酒じゃなくなるそうですよ~)
ほうらく割りは、確か狂言かなにかにちなんでいて、節分の時期に厄払いとして
行われるそうです。みんなの掛け声に合わせて、厄年(後厄)のコックさんが木槌で
エイッと蓋を叩き割ったので、厄は逃げて行きました♪

  おかめ
クスッ。
今回も大満足~☆色々奇をてらったり、新しい風とかって洋食の素材を使ってみたり
そういう和食も嫌いではないし、そういう事を取り入れるのも腕があってこそなので
素晴らしいですが、こういう和食の中の和食。王道を味わえるのは幸せだと思います
日本人に生まれたからこそ味わえる季節の移ろい、旬の食材、丹精込めて作られた出汁
絶妙な火加減、ちょうどいい塩梅の塩加減、引き立てる日本酒。楽しい会話。
会話が弾む酒豪たち・・・。これだけお腹イッパイになって何故2次会の算段なのっ。
楽しい楽しい日曜日でした☆
今週もよろしくお願い致します。本日もキャンセル2席出ました~。
・・・もうええっちゅうねん。
明日は貸切営業(21時半以降ご相談下さい)突然のご来店には対応できませんゆえ
あしからず。





   

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