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ワインのための前菜

昨日は、淀屋橋のオドナ前に毎週水曜日にたつ、野菜の市場に行きました。泉州の野菜や
果物がとても安く入るので、重宝しています。娘が「青いミカンが食べたい」と言うので
ミカンを買おうと行ったのに、帰りは玉葱やら空芯菜やら買いこんで大荷物でした。
御堂筋にはもう銀杏が落ちていました♪「超」銀杏好きのワタシとしては・・・。ムズムズ。
拾いたい食べたい焼きたいーっ(^^ゞ2年前に大量に食べて危うかった事は忘却の彼方(笑)
うーん。あの時はホントに死ぬかと思ったな。

  るいまっくす
ジャジャーン♪エチケットが可愛いフランスの造り手さんのワイン♪シャブリや
ブルゴーニュ、ローヌまで。並べておくだけで気持ちが楽しくなります。
イタリアンのお店であればイタリアのワイン、フレンチのお店であればフランスのワインを
揃えておけばいいのでしょうが、ワインちゃんは「鉄板焼き」のお店なので、偏ることなく
色々なワインを置きたいと思っています。いつか、タバコの味を決める人の記事を読んだ
事があって、その人は毎日違うタバコを吸って、好みや味が偏らないようにしていると
書いてありました。香水のメーカーの調香師さんもそうらしいです。
私にも、ワインの好みはあるし、好きな造り手さんもいるのですが、どこかの国や、例えば
決まった造り手さんのワインばかりに肩入れしてしまうと、お料理と合わせることが
出来なくなったり、お客様のニーズを汲み取れなくなってしまうと思うのです。
でもコッソリ持っておいて、こんなのあるけど飲んでみない?と値打ちこいて出すのが
大好きな桑山さんのワインだったりはする(笑)色んな品種、色んな国、色々な価格帯
その中からお客様の「ストライクゾーン」にどれだけ近いワインを提供することが出来て
お客様の選択肢を増やせるかが、私の仕事かなあと、昨日お客様とお話していて
実感したことですね。だから「美味しい」だけでは選びません。私がお客さんだったら
「可愛い」とか「飲んだ事のない国」とかそういうレベルでワインを選んだりするからです
このフランスのワインのラインナップは「可愛くて」「美味しくて」「お手頃」なので
入れてみました♪来週入荷します。どれも美味しかったんだけど最終的にはやっぱり「顔」
で選んでしまったー(^^ゞ皆さんは、どのコの顔が好みですか??

   しらこ
ワインを楽しむ方法は色々ありますが、やはりワインが進む食事やアテがあっての事。
昨日はゴマフグの白子(白子は「飲み物」かもしれない♪)が入りました。涼しくなったので
まろやかでちょっと優しいシャルドネなんかが飲みたくなるねえ~。
剣先イカのオイル煮と、和歌山産の縞鯵のカルパッチョです。たくさんお料理があったのに
なんか忙しくてこの1枚しか撮れず・・・。
男性2人で2階のお席のご予約がいらしたり(笑)カップルシートだと知らなかったらしく。
コックさんが電話で予約を受ける時に「ワイン飲んでもらう店やけど大丈夫ですか?」って
疑ってかかったお客様が2本も空けていたり(変な事聞く店やなあと思っただろうなあ)
いつも来てくださる楽しいお客様たちと、しょーもない(しょーもない言うな)話をしたり
楽しい時間を過ごしました。今夜はお席が空いてます。


  
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